トヤマキの独り言

思いっきり、気まぐれ投稿です。基本的にFB投稿の転載。お気軽にコメントで絡んでくださいな。

加計問題から始まる!なぜ今 竹中平蔵デモ?

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なぜ、今、竹中平蔵デモか?小泉構造改革から、日本は変わってしまいました。格差は際限なく広がり、20代の6割が貯蓄ゼロ。


安倍政権は、本当に史上最悪の政権ですが、小泉時代からずっと売国を続ける竹中平蔵。派遣法を改悪して、派遣会社パソナの取締役として儲ける。水道民営化を推進し、竹中が取締役のオリックスはフランスのヴェオリアと組んで浜松市の下水道を売却する。


加計問題の国家戦略特区だって、竹中が推進してきた政策。今日の動画は加計問題の追及から、勢い余って山口4区で安倍晋三と直接選挙で対決、首相官邸前でおじいちゃんの代からCIAを連呼、浜松では水道民営化を延期させた運動に参加し、


昨年、ピープルパワーTVが発足し、今に至る運動の軌跡。


2月22日(金) 17:30〜19:30 竹中平蔵デモ

@ 東洋大学 白山キャンパス正門前


生活を良くするための新しい民衆の運動の

大きな転換点になると、本当に思っています。


是非、ご参集ください!


※ほぼ毎日UPされる、ピープルパワーTVチャンネル登録お願いいたします!


動画、なぜ竹中平蔵デモか?加計問題から始まる!

https://youtu.be/sTbt-Xt64-g


※ほぼ毎日UPされる、ピープルパワーTVチャンネル登録お願いいたします!



地産地消でオーガニックを当たり前に 農家民宿に泊まってみた

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農家のおうちに泊まる農家民宿、アグリツーリヅモ。


イタリアトスカーナ州農家民宿に泊まってきました。


セントイーグルはオール自家発電でオーガニックの農家民宿


いま、消費者と生産者が直接繋がって、オーガニックの


安心安全な食料をお手頃価格で手に入れる運動が


ヨーロッパ全土で起こっています。


オーガニックを当たり前に。


お金持ちの趣味にしない。


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地産地消なので余計な流通コストを削減。


フードマイレージ(食料の輸送距離)を削減で、二酸化炭素の排出も抑えて


地球環境にやさしい、持続可能な社会を目指します。


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このようなライフスタイルを選択することで


自分と地域と地球環境、すべてが持続可能な未来を作っていきましょう!




今日の動画地産地消でオーガニックを当たり前に、農家民宿に泊まってみた

https://youtu.be/-o_8NRrvswM

あけましておめでとうございます㊗️今年の抱負は?

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新年、あけましておめでとうございます🎍⛩🎍

今年もよろしくお願いします。


黒川敦彦、ナオライオン、外山まき、ならびに、ピープルパワーTVより、新年のご挨拶です。


昨年9月25日よりスタートしたピープルパワーTV。ようやく3か月が経ちました。黒川敦彦、ナオライオン、外山まきより、新年の抱負、および、今年の活動方針です。


12月の浜松市ルポで本格始動した水道民営化シリーズ、そして、もちろん4月に文書開示される可能性が高いと言われている加計の住民訴訟。リアリティ&アクションをスローガンに今年も突っ走ります。


何卒、よろしくお願い申し上げます!


※ほぼ毎日UPされる、ピープルパワーTVチャンネル登録お願いいたします!


今日の動画、新年のご挨拶!

https://youtu.be/URYdOJHU2KM


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ピープルパワーTVとは、


ピープルパワーでお届けする、世直しエンターテイメント番組です。


自民党経団連がウソをついてるだけで、

消費税なんてゼロにできる、とか、


生活に困ってる若い世代から、

サラ金のごとく年金を徴収するような、おかしな社会を、


ちょっとでも変えていけるように、


カラダをはって頑張ります。


モリカケ問題も忘れちゃいけない。


加計の補助金詐欺を立証すべく、

図書館の本の値段を全部数えちゃおう戦争、


加計の図書館戦争から、

スタートします。


できる限り、平日は毎日発信いたしますので、


Youtubeのチャンネル登録、お願いします!

性暴力再生産構造に負けない〜広河隆一さんのスキャンダルについて

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最近、#おちんちんよしよしあるある という身もふたもないワードについて、連続投稿して、コメント欄にてあれこれ皆さんと意見交換していた。


"クソバイス"=一見アドバイスと見せかけて、上から目線で自分の持論を押し付ける行為


"マンスプレイニング"=一般的には「男性が、女性を見下すあるいは偉そうな感じで何かを解説すること」man+explain


クソバイスする、マンスプレイニングおっさんに対して、


「すごいですね、知りませんでした、勉強になります〜」などと言って、


女性が立てることによって、感情ケアしがちなことを


#おちんちんよしよしあるある という、

などと話題にしていたら、


DAYs JAPAN広河隆一さんの性暴力スキャンダルがでた。


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個人的には、広河さんのチェルノブイリや福島のレポートやパレスチナ報道など、先見性のあるジャーナリズムに対して、応援したい気持ちを持っていたので、とてもショックだった。


性暴力の被害者の救援をしていた谷口真由美さんの文章や、被害者の方の告発文章を読む限りでは、残念ながら被害はあったんだろうと推測される。


広河さん本人からの簡単な謝罪文書は発表されたけれど、詳細説明を待ちたい。


その釈明の内容と会見の時の態度を見聞きすれば、大抵のことは透けて見える。


成功してる時や、功績の報道のときより、スキャンダルや謝罪会見のときに、よりその人の本質がわかる。


広河さんのこれまでの仕事の功績から、


「信じられない」


「はめられたのでは」


などという人もいるかもしれないけれど、


そこはいくら仕事が素晴らしくても、そう表明することで、勇気を出して告発した被害者の方々の思いを踏みにじることにつながることを理解しなくてはと思う。


性犯罪は性犯罪だ。擁護の余地は一切ない。


全くの冤罪、作り話なら、本人が認めないだろう。


私もDAYsは応援していたので、信じられないし、信じたくないという人の気持ちもわかるけれど、


そういう「広河さんに限って」という周りの、広河さんの仕事に対する尊敬意識が、この犯罪を隠蔽する力になっていた可能性がある。


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ずっと被害を口に出せずに飲み込んできた被害者の方々の気持ちを思うと、言葉が出てこない・・・


自分の身に起きた出来事を言い出せないことの辛さ、


受け入れてしまったことに対する自責の念と嫌悪感、


「明らかにしたら、自分の夢が断たれてしまう」といった恐怖、


道を諦めて口をつぐんだときの絶望感、などは計り知れない。


日本では、性被害を受けた被害者を責める傾向が明らかにある。


「抵抗しない、拒否しないあなたが悪いのでは?」


「全力で抵抗しないのは、同意したも同じ」


と被害者がまるで悪いかのように責められる。


そう思うのは、安全な場所にいて、そういう危険な目、意にそぐわない事態、自分の自尊心が破壊されるような恐怖、仕事を失うかもしれない立場に突き落とされたことのない人がいう言葉だと思う。


人は想定してなかった危険やショックに晒されたとき、思考停止してしまうこともある。


安全、安心な場所にいる人から見たら、何故?と理解しがたい不可解な行動をとってしまうことがある。


仕事での上司-部下、取引先などの関係や、教育などの師弟関係にあったら、今後の立場を考えて、目上の人からのアプローチをあからさまに拒否できない、しにくいという事情もあると思う。


しかも、裸のときの写真も撮られている。関係を拒否したら、写真を見せしめにバラまかれたら…という恐怖もあるだろう。


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この「仕事関係に差し障るから、拒否できない(と思い込まされる)」という力関係があるにもかかわらず、


この関係を「枕営業」と表現することも暴力だと思う。


不本意な性的関係を、圧倒的な支配関係の中で結ばざるを得ない(と思い込まされる)ことを、


あたかも被害者が進んで「営業」しているかのように表現しているからだ。


こうやって、被害者はセカンドレイプにさらされる。


問題なのは、被害者が明らかに「拒否しなかった(できなかった)」、「明確な意思表示をしなかった(できなかった)」ことではなくて、


権力関係にある異性&同性の個人的性的接触において、「同意の確認」が権力を持った側の恣意的解釈によってなされてしまうことがあることだ。


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性と政と生は一体で繋がっている。


セックスは、愛し合う2人にとって、自分と相手が一体化できるとても素晴らしい行為であり、高次のコミュニケーションであり、志向体験であり、


新しい生、子どもを育み家族を形成しうる未来につながる行為であると同時に、


基本の「合意の確認」が蔑ろにされたり、一方の思い込みに流されると、たちまち相手の人権を踏みにじる犯罪にもなってしまう。


天国行きと地獄行きの表裏一体。


集団の中で、パワーを持った人はそれなりに魅力を持った人であることは事実だし、上下関係を利用したり、仕事上の尊敬感情を担保にして性的関係を迫ることが、「自由恋愛関係」と本人の主観の中で区別つかなくなっていたのだろう…


まさに、組織内の絶対権力のトップにいて、周りからの #おちんちんよしよし に慣れすぎていると、認知が歪むというか。


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だから女性の皆さん、


「男性はおだてて、気持ちよくさせて、手のひらで転がしてればいいのよ」といった、


女性による#おちんちんよしよし的感情慰撫行動を、無自覚に男性が求めるまま与える行為はもうやめときましょうよ。


勘違い野郎を再生産するだけです。


むやみに戦闘態勢になる必要もないですが、


一対一の人間同士として、指導ー被指導関係はあっても、人間的には対等だというところを出発点にしましょう。


言いにくいことも、あえて言うことができる関係が、人間として対等な関係。


相手を貶める目的、ためにする批判ではなく、変化を促すための提案をやれるように。


それは、立場が上のひとが、下からの提案や批判をどれだけ受け入れてくれる雰囲気を作ってるか、受け止める度量があるかがカギ。


性教育と共に、豊かな性を大人が語ること、主権者教育と議論の習慣。


一朝一夕にはできないだろうけれど、性の豊かさと反面の怖さを語り合い、自分の思いを概念化して伝える、相手の立場を想像する訓練をする、同意の確認の大切さを説くこと以外に、このような性被害を防ぐことはできないのでは。


豊かに生きるには、性と政は避けては通れない。

毒のある女子トーク、のぞいてみる?

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この前でも投稿で取り上げた、#おちんちんよしよしあるある ですが…


Twitterで最近流行った#ハッシュタグです。 


いつでも自分が上の立場にいないと不機嫌になるおじさんていますよね。すぐ説教したがるおっさんとか。👴🏻👴🏻👴🏻


 そういったおっさんたちに 「知らなかった」 「お話とても勉強になります〜!」 などとリップサービスなどをする感情労働が、女性👱🏻‍♀️👱🏻‍♀️👱🏻‍♀️に期待されがちなことを指してます。


男が無自覚的に当たり前に思っている女性からの感情的慰撫行動のことを茶化して #おちんちんよしよし と名付け、ハッシュタグ化したのです。 


名付け親は漫画家の瀧波ユカリさん さすがのセンスですね。 👌👌👌


マンスプレイニング、クソバイスなどの言葉が市民権を得て、常に人の上に立とうとする説教オヤジの存在が可視化されてきましたが、


そのおっさんの自己承認欲求を慰撫する、感情労働シーンでありがちなこと= #おちんちんよしよしあるある というわけです。


昔からある現象に名前がつけられた途端、現象は共有化され、可視化され、問題として認識されます。😌😌😌


 セクハラやDVなんかもそうですね。


問題として認識されないと、対応もされません。解決にも向かいません。ひたすら、被害者の忍耐が要求されます。


こういうと、 「女だって、偉そうにしてることとかあるし、女ばっかりが感情ケアしてるわけじゃない!上司にペコペコしなきゃいけないのは男だっておんなじだ!」 という反論が必ず出てくるのですが…🤔🤔🤔


 もちろん、ノットオールメンなことは自明ですし、そういう態度をとる女性上司もいるにはいるでしょう。


クソバイスではなくて、有益なアドバイスをくれる素敵なおじさまもいるでしょう。


でも、年功序列的なものや、組織での立場、権力関係において、「年配の男性」が「年下の女性」にマウントしてくることが、少なからずある。


だから、「あるある」なわけです。


そこを認めることころからしかスタートできません。😑😑😑


 自分は関係ないやと思っているそこのあなた、 そんなあなたが1番危ないかもしれませんよ!


今回は、あのあやかチャンネルの大石あやかちゃんとのコラボ企画!


youtubeでは、かなり切れ味鋭いトークが貴方を待っています。


是非、動画をチェキラして、意見交換に参戦してちょうだいな。


🌲🌲🌲🎂🎂🎂🎄🎄🎄

2日遅れのクリスマス、ちょっぴりビターなプレゼントを貴方に🎁🎁🎁


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今日の動画、#おちんちんよしよしあるある トークwith大石あやか

https://youtu.be/YYs-uaRs7-A

現実は小説より奇なり〜東大ジェンダー論教授のマンスプレイニング公開処刑現場

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これ、ある方のフェイスブック投稿なのですが、めっちゃ面白いレポートなんで、読んでみて!そして、是非感想コメントを。


#おちんちんよしよしあるある をリアル体現する現場!


「おちんちんえらい」を無自覚に垂れ流す、マンスプレイニング親父の公開処刑現場。現場に居合わせたかったなぁ~


こんな「現実は小説より奇なり」を地で行く現場、そうそうないよ!


東大生5人が起こした、強制わいせつ事件を題材にした、姫野カオルコさんの小説、『彼女は頭が悪いから』を、当の東大でブックトークした、その現場で起こった、東大教授によるマンスプレイニング現場!


その東大教授が、ジェンダー論の教授ってとこがまたまたブラックジョークなんだが


ある方の投稿から、許可を得てコピペ!


▽▽▽▽▽


姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから』ブックトーク@東大駒場 瀬地山角フェスティバル!!!】


登壇者


姫野カオルコ(作家)

小島慶子(エッセイスト)

島田真(文藝春秋、姫野さん担当編集)

林香里(東京大学大学院情報学環・教授、MeDiメンバー)

瀬地山角(東大教授、ジェンダー論専門)

大澤祥子(ちゃぶ台返し女子アクション)


姫野カオルコさんが、2016年に起きた、5人の東大男子学生による1人の女子大学生への強制わいせつ事件を題材に著した小説『彼女は頭が悪いから』について、当の東大で企画されたブックトーク、わたしもこの本を読んで、この社会の女性蔑視、男性同士の馴れ合い文化、強者なら弱者を人間扱いしないでいいというメンタリティ、マッチョなマウンティング文化などについてすごく思うところあったし、若い女性や男性にはこういうことが世の中にはあるのだということを知ってほしいと思ったのですすめまくってるし、これは姫野さん本人からこの本について聞けるんなら行くしかない!とすごーく楽しみに行ってみた。


すると!事態は、予想のナナメ上をいくものすごい展開に!!!


そもそも最初の登壇者紹介から姫野さんが「今日はダマされて連れてこられたんです~~、少人数でちょっとお話ししましょ、って感じかと思ったのに」と冗談めかしながらもめちゃくちゃ及び腰。ちなみに200人?くらい入る教室が満席、立ち見も出ていた。


紹介が、東大でジェンダー論の講義を一手に引き受けておこなってらっしゃるという瀬地山角さんまできたとき、姫野さんが「なんか~、瀬地山さんが~、控え室でも、最初っから怒ってはって~、挨拶しても怒ってはって~、小島(慶子)さんが『この近くの保育所に子ども預けたりしてて駒場懐かしい』とか言ってはっても、そこに保育所があったことにすら怒ってはるかんじで~」と笑いながらおっしゃって、会場は誇張しての冗談だと思うからどっと湧いたわけだが。


主催者の林香里さんからは、この企画の趣旨説明「この機会に東大という記号について考え、東大の弱さというものがあるなら、そのことについて考えて発信していくべきなのでは、特に東大の女子学生にも伝えたい」があり、このかたはわたしと問題意識が同じだなと感じた。


ところがである!


瀬地山氏、発言の番になったら、この本の「ファクトチェック」を始め、「三鷹寮はあんな狭いのになぜ広いって書いたんですか」は笑いになったからまだいいとして、「女子学生が1割って書いてありますけど、実際は2割ですよ!」とか(圧倒的少数であることに変わりはないじゃんと思っちゃった)、「東大生は挫折を知らない、みたいな書き方ですけど、みんな苦労してますし、僕だって挫折してますよ!」って、まあ大変なことあったんだろうけど、あんたのことは知らんわ、これ小説だし。と思った。彼の指摘は「リアリティを感じられず、東大生はこんなんじゃない!と思った時点で東大生はこの小説に入り込めなくなってしまう、拒否感が出てしまうから彼らに届かない。挫折を味わって屈折してああいう犯行に及んだっていう話にしたほうが、東大生にもわかってもらえたはずだ」みたいなので、あたしゃ「別に東大生に共感させようと思って書かれた本じゃないでしょ」と思ったyo


それをふつうのテンションで言えばまだわかるけど、なんか知らんが、終始めっちゃ怒りモードで不機嫌全開で、誰かツイッターで指摘してたけど、あれは「俺は不機嫌なんだから、みんなでおれの機嫌をとれ!」に見えるよ。


ジェンダー論の専門家が、「自分のホームである東大で、男性で教授」の自分が、「外部から招いた、アウェイ状態の、喋りが専門の仕事ではない、女性の作家」を相手にあの威圧的な態度、しかも「俺らは中にいるから東大はそんなんじゃないってわかってる、外からテキトーなこと言うなよな」と説教する調子で、何かの冗談かと思いました。


ドッキリで「はーい、みなさーん!こういう態度はマッチョなマンスプレイニングで、家庭内ならDVになりますし、社会においても適切とはとてもいえませんね~~!こういう態度を取らないように気をつけましょう!」ってなるのかな~~、ならないか~~、と思ったレベルでした。


んでさー、アータ、ジェンダー論の専門家なら、この小説の中で、というか、この事件の中で、女性が酷い目に遭った、ということについて、社会的、構造的な背景にはこういうことがありますね!とか(東大について触れるのが辛かったら、一般論でいいから)解説すればいいのに、そういうのひとこともなし。


まさに、林香里さんが「東大という記号」について、社会的な考察を、この事件、この本を契機にやってみましょう、って言ってんのに、


「東大という記号が出てきた途端に、東大という記号にメチャ反応してしまい、東大という記号にからめとられてしまい、“東大という記号について考える“という客観的な行為ができなくなった人」


の姿を、はからずも見せてくださった瀬地山角さん、そういうの、わたしの大好物な話です、ありがとうございます!!!


このブックトーク、映画にしたい!

すごーくシブいコメディができるぞーーー!!!


文藝春秋の島田さんは、さすがプロの本読みなだけにコメントがまともで、しかも大人で、面白かった。

「いや、あれを読んだ人は、東大生がみんなこんなだ、とは別に思わないと思いますけどね…^_^

(会場、同意の笑い)

(瀬地山氏、苦笑しながら「いやいやいやいや)」


そんなひどい合間に、「ちゃぶ台返し女子アクション」の大澤祥子さんから、学生向けの「性的同意を確認するのはとっても大事だよ!」というパンフレットやワークショップの紹介があり、これはほんと素晴らしく、わたしも配りまくりたいと思ったが、本来このブックトークはそういう趣旨で企画されたんだよね?と我にかえると同時に、「性的同意の大切さは、もちろん瀬地山先生のジェンダー論の授業でも強調されていますね」瀬地山「もちろんです!」とかなって、フランスのコメディ映画みたーい、って思った。


そして、終わった後友だちと話しているうちに気づいたのは


瀬地山さんは、「僕たちの東大をわるく言うな!“貶めるな“!僕たち東大生はそんなんじゃない!」という趣旨にとれることを怒りまくりながら言っていたし、そういう趣旨の男性らしき東大生のツイートも散見する。


で、これは既視感があるぞ?、と思ったら、

大日本帝国はそんな野蛮なことしてない!僕たちの日本をわるく言うな!“貶めるな“!僕たち日本人はそんなんしゃない!」という、慰安婦問題を扱うと不機嫌になる人たち、と同じだと思った。


共通点

・女性が性被害に遭っているわけだが、被害者の立場に立つ視点が抜け落ちている

・資料やファクトの正しさばかりを問題にしたがる

・自分たちの帰属している集団がけなされていると即断する、つーか、誤解する


すごく残念なかんじ。

しかも会場でもツイートでも、そう言ってるのは男性のみ。


「東大生だろうがそうじゃなかろうが、人間のことを人間として扱おうね!!!」

というシンプルなメッセージが、「東大という(あるいはその他、人に権威を感じさせる)記号」がからむと全然伝わんなくなる、ということがよくわかりました。


「東大の名誉を守りたい!」一心で、怒りもあらわにがんばった人が、一番、「東大の名誉」にとってマイナスな振る舞いをし続けてしまった、という面白い話でした。


本人たちだけが気づいてないところも、痛い


ちなみに、このブックトークのテーマは「東大の名誉」ではなかったです、特には。


あ、「東大の名誉」のために付け加えておくと(笑)、質疑応答のときに、東大の教員のかたが「この小説についてはリアリティ追求は大事なことではない。ただ、5人の東大生が性暴力事件を起こしたということは事実であって、それをみんなで考えるのは意義深いことだ。あまり文学を読んだことがない人は、何か文学論を読んでみては。」という趣旨のことを言って、会場から拍手が起きた(笑)

わたしも救われた。



わたしが、客観視のできる瀬地山氏だったら、この瞬間、恥ずかしくて死亡したと思う。



#おちんちんよしよしあるある って知ってる?

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みなさん、突然ですが、




★クソバイス



★マンスプレイニング



★#おちんちんよしよしあるある






って聞いたことありますか?





↓↓↓↓↓↓↓↓




クソバイス★は、

求めていないのに繰り出される、クソみたいなアドバイスのこと。相手の為を思って言っている様で、実は上から目線で持論を押しつけているだけの事が多い。




マンスプレイニング★は、

一般的には「男性が、女性を見下すあるいは偉そうな感じで何かを解説すること」とされる

だそうで。



・・・


クソバイスする、マンスプレイニングおっさん👴🏻に対して、




「すごいですね、知りませんでした、勉強になります~」


(※心の声*そんなこともう知ってるよ👎🏻)


などと言って、


👩🏻‍🦰女性が男性を立てることによって、「威張りたい」という欲求を満足させ、感情ケアしがちなことを



#おちんちんよしよしあるある



という、そうです。


女子の#おちんちんよしよしあるあるぶっちゃけトーク動画はこちら♡

https://youtu.be/YYs-uaRs7-A